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ありがとう・・・
2006 / 06 / 17 ( Sat )
ペットロスの方へ

あたしも、2000年10月18日(水)に
シーズーの愛犬ぷりんを腎不全で亡くしてしまいました。

享年4歳8ヶ月の短い一生でした。

なんでもっと早く気づいてあげられなかったんだろう。
どんなにあの子は苦しいのを我慢してたんだろう。

失った時は、ただただ後悔するばかりで
毎日ほんとに、ボーっとしていた気がします。

散歩をサボってしまったり、叩いてしまったことだけを
どうしても思い出してしまうので、

いっそこのままあたしも一緒について行ってしまおうか。

なんて、普段のあたしからは
想像できないようなことを思ったりもしました。

彼女は亡くなる前日まで、あたしにしっぽを振っていました。

自分の方が、苦しくてしんどいはずなのに
それでもしっぽを振っていました。

あたしは、ぷりんに信じ続けることの大切さを教わった気がします。

と同時に、

今を大切にすることも、彼女は教えてくれました。

ぷりんの火葬後、お骨を拾っているときに
のどぼとけが、すごくきれいに残っていました。

それを見たときに思いました。

ぷりんがこの世に存在した証だと。

だから、ぷりんが死んでしまったことを嘆き悲しむよりも
ぷりんがこの世に‘生きた‘ことを大事に思おうと。

4年8ヶ月だけど、一生懸命生きた、ぷりん。

あたしも彼女を見習って
一生懸命生きていこうと思います。

だから、このページにたどりついたあなたも
あなたのパートナーが‘生きた‘ことを大切にしてください。

そしてお互い、一生懸命生きていきましょう。

最後に...

ぷりん、ほんとにいっぱいいっぱいありがとう。

               2000年12月
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テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

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